祝!

ようやく産卵を確認することができました!

稚魚から育てて、2ヶ月目。卵を発見したときは、興奮しました。

よくぞ産んでくださった!産卵床に所々に卵が確認できます。

めだかの繁殖日記【6月17日】祝!産卵

めだかの繁殖日記【6月17日】祝!産卵

こちらをやさしく取り出して、卵専用の容器に移します。

なぜ、別の容器に移動させるかとゆうと、親メダカがこの卵を餌と間違えてパクっと食べてしまうそうです。

だから、食べられてしまう前に、別の容器に移していきます。

めだかの繁殖日記【6月17日】祝!産卵

そして、卵専用の容器には普通の水道水にメチレンブルーをほんの少量加えた水を用意します。

なぜ普通の水道水を使うかとゆうと、卵にカビが生えるのを防ぐためらしいです。

水道水に含まれているカルキが防腐作用があるみたいですね。

それだけでは少し不安なので、さらにカビ予防に効果があるらしい、メチレンブルーを加えます。

めだかの繁殖日記【6月17日】祝!産卵

これは、他のブリーダーさんたちが産卵すると使っているみたいなので、素人ブリーダーの私もマネさせていただきました。

このメチレンブルー、原液が手に付くとなかなかとれないので、注意してください。経験済みです(笑)

あとは、何日くらいで産まれてきてくれるのか、待ち遠しいです。

産まれるまでの経過をまた日記にあげていきたいと思います。