産卵床について考える

朝はひんやり少し寒いくらいですが、昼間はかなり暑いので、体調管理が大変な日々が続きますが、みなさんはいかがですか?

とうとう、大阪も梅雨入りして、じめじめムシムシとうっとうしい日が続きますが、がんばっていきましょう!

メダカたちも、朝は水温が低いので、水槽の底の方で大人しくしています。

さて今日は産卵床について、考えていきたいと思っています。

産卵床とは、メダカが卵を産んだ際、最初は自らのお腹に卵がついた状態なんですが、そのお腹についている卵を、水草などに擦り付けて、付着させるんです。

本来は水草などに付着させるのですが、卵を発見するのに水草などでは見落としがちになりやすいため、人工的に作られた、産卵床を使います。

もうそろそろ、産卵が始まってもいいのではないかなと思って、毎日チェックしているのですが、なかなか卵を発見することができません。

もしかして、このメダカは全員オスなのか、はたまた全員メスなのかと不安にかられています。

12匹中12匹とも同じ性別だったら、かなりの運の悪さかかなりの引きの持ち主かもしれませんね(笑)

さて、うちで使用している産卵床ですが、今まではスポンジでできた市販されているものを水槽に浮かべているのですが、今日、ホームセンターでシュロ皮の産卵床があったので、購入してきました。

シュロ皮とは、シュロの木の皮なんですが、繊維質の皮でメダカの産卵床にはいいみたいで、ブリーダーさんがよく使っているらしいです。

そして、水もきれいにしてくれるみたいなんで、メダカの環境にはいいかなと感じました。

このシュロ皮の産卵床、そのままでは使えず、丸一日水につけておかなくてはなりません。

なぜかとゆうと、そのままでは、固くて傘のように広げることができません。

産卵床について考える

水につけて、ふやかしてから広げて、メダカが産卵しやすいようにスペースを作ってあげなくてはいけません。

今日は、水につけるところまでしかできませんでしたが、また、丸一日おいたものを、次の日記で載せていきます。

今日のオロチたちです。大きさはさほど変わりませんが、若干お腹周りが大きくなってきたかなとゆう感じです。

産卵床について考える

産卵床について考える

美しい!!