人気で少し高価なめだか選び

(出典 photo AC)

 

メダカを繁殖していく上で、どんなメダカを繁殖していきたいのか、迷うと思います。

私の場合は、繁殖の目的がブリーダーを目指すとゆうことで、とりあえず同じ個体のものを増やしていき、固定率をあげていき、完璧なメダカを育てていく。

そして、その上質なメダカがいったいいくらで売れるのかを検討するのが目的です。

だから、巷に溢れている白メダカや黒メダカ、楊貴妃メダカなどでは、検証していくのに少し物足りません。

かといって、いきなりペアで何万円もするようなものから始めて、うまく産卵しなかったり、死んでしまった場合のリスクが大きすぎます。

だから、私の場合はまず10匹のオロチメダカの稚魚を5000円ほどで買いました。

通信販売とゆうことで、少し不安があったのですが、とても元気な稚魚が届き、今も元気に泳ぎ回っています。

オークションなどで、卵や成魚が売っていますが、私は稚魚を買うのが一番いいと思います。

卵はちゃんとかえるか自信がなかったですし、成魚はペアで稚魚10匹と同じくらいの値段するので、やはり稚魚がお得なような気がするので、私のお勧めは稚魚を購入することです。

日に日に大きくなっていくので、愛しさも増しますよ。

オロチメダカが無事に産卵するようになれば、次は朱赤三色錦とゆう、錦鯉のような柄のメダカにチャレンジしてみようと思っています。

こちらも、赤、黒、白の違いがハッキリとわかる、完璧なメダカに育てていきたいと、意気込みだけはすっかりブリーダー気分です。

が、隔世遺伝などで、全く違ったメダカが産まれてくることも多々あるようです。

そう簡単にはいかないもんですね。でも、めげずにがんばっていきます。