めだか繁殖日記【ブリーダーへの道】

(出典 photo AC)

 

はじめまして、めだかの繁殖日記【ブリーダーへの道】管理人の福めだかです。

めだかは2年ほど前から家で飼っているのですが、本格的に繁殖していこうかと思い、このブログを開設しました。

めだかの種類はとても多くて、400~500種類もいるとされています。品種改良等で産まれためだかもまた新しい種類に分類されていくようで、キリがないといえるかもしれませんね。

私はめだかを繁殖していくはじめの一歩として、比較的固定率が高く、少し高価で人気のオロチメダカの稚魚を10匹購入しました。

通販で1cmほどの稚魚を購入しましたが、とても元気で12匹ほど入っており、1匹も死着がなく、元気に泳いでいました。

私の考え的に、屋外で太陽光を十分に浴びた元気なめだかを育てていきたいと思っているので、屋外で飼うことにしました。

水槽は発泡スチロールでできた水槽を使用します。オロチメダカは漆黒がトレードマークなので、色揚げ効果を狙い、また産まれてくる卵にもよい影響を与えるのではないかと、勝手に自分で思っているので、黒い発泡スチロールの水槽で飼っています。

また、保温効果もあるとゆうことで、水温の変化が大きいと、めだかも弱ってしまうとのことで、そういった点でも発泡スチロールの水槽はいいと思います。

オロチメダカを購入して、もうすぐで1ヶ月が経ちますが、とても元気よく1.8mm~2.0mm程まで成長しました。

これからどんどん暖かくなるので、しっかりと栄養を摂ってもらって、産卵できるように育てていきたいと思います。

ただ、繁殖していくだけではブログを見ていただいてる方も面白くないと思いますので、少し高価なめだかをどんどん繁殖していき、そして、いったいいくらで買い取ってもらえるのか、はたまたいくらで売れるのかも検証していきたいと思っているので、ご期待ください。